くりっく365と非くりっく385
外国為替証拠金取引(FX)には税金がかかることはご存知ですね。株式と同じように外国為替証拠金取引(FX)で得た利益について税金を払わなければなりません。
利益とは、為替差益で得た利益とスワップ金利です。ここから手数料を引いた金額が利益に相当します。具体的に見ていきましょう。
実は外国為替証拠金取引(FX)の商品によって税率は違ってきます。くりっく365と非くりっく365です。くりっく365は東京金融先物取引所で取引されています。非くりっく365は、それ以外で取引されています。
この違いのため、くりっく365は申告分離課税(一律20%)です。非くりっく365は、総合課税(0%〜50%)です。
くりっく365の特徴
くりっく365は、それ以外にも特徴があります。一律で20%と税金を取られますが複数年(3年以内)にまたがって損失の繰越や先物などの商品と通算して損益を合算できます。くりっく365以外の総合課税がかかる商品は、給与所得者で2000万円以下で、かつ20万円までの利益であれば申告しなくていいです。控除されます。
税金については、必ず確定申告しましょう。わからない場合は、取扱い業者やウェブから情報を集めたり、国税局のホームページ等を参照することをお勧めします。自分の投資スタイルに合わせて、商品を選択し、税金対策もしっかりしましょう。
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